2017年07月12日

熱中症対策と心筋梗塞の前兆を見逃すな!

まだ、梅雨も明けていないというのに熱中症で亡くなられた方、病院に搬送された方が多くいらっしゃるようです。

そこで、今日は、熱中症対策を考えてみようと思います。

でも、今朝、テレビを見ていたら熱中症と心筋梗塞が無関係ではなさそうな事を言っていたので

これについも少し調べてみようと思います。

先ずは

熱中症対策

水分をこまめにとる。
喉が渇いてから一気にとるのではなく、喉が渇いたと感じる前にこまめに水分ととる。

塩分をとる。
塩分をとると言っても、もちろん摂り過ぎはいけません。ほどほどに。
また、汗をかく量や体格によっても変わってくると思いますが、適度に塩分をとるように心掛けましょう。

しっかり睡眠をとる。
寝苦しい時期ではありますが、エアコンや扇風機などを上手くつかって十分な睡眠を心掛けましょう。


下記の様な症状が出た場合は熱中症の可能性もありますので要注意!
おかしいと思ったら病院へ行きましょう。

めまいや立ちくらみがする。顔がほてる。

筋肉のけいれん。手足がつるなど。

体に力が入らない。嘔吐や吐き気。頭痛などの症状。

汗のかきかたがおかしい。異常な量のあせ。または、汗が出ないなど。

体温が高く皮膚が熱い。皮膚が赤く乾いているなど。

体がひきつけを起こす。まっすぐ歩けないなど。

自分で水分補給をできない。※無理矢理、水分を口から飲ませない様にして、直ぐに病院に連れていきましょう。

以上の事に心当たりがある時は、直ぐに病院に行って診てもらいましょう。

早めの処置が重症にならないための秘策です。


次は

心筋梗塞

夏に心筋梗塞や脳梗塞になってしまうのは熱中症と無関係でない事も多いそうです。

心筋梗塞は、脱水・疲労・急な温度変化・睡眠不足などが引き金になる事が多いそうです。

もちろん、それだけが原因で起こるわけではありません。

また、早朝や夜間に起こる事が多いそうです。

心筋梗塞の前兆

胸の痛み

左肩・背中の痛み

左手小指の痛み

冷や汗

不整脈

吐き気

歯の痛み

いつもより、やけに疲れる。


心筋梗塞の症状

強い胸の痛み。

吐き気

呼吸困難

冷や汗


私も専門家ではありませんので、自分や家族の異変に直ぐに気が付けるようにいろいろと情報収集をしたものを忘れない様に

ここにアップしました。

皆さんの参考になればと思います。

いろいろと工夫をしながら、暑い夏を無事に乗りきりましょう~~~!!!

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posted by Katy at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする